Googleの社員食堂に感じた、格差社会のリアル。

2019/02/08

つい先日、Googleにランチに行ってきた。

Googleはオフィス内に3つの食堂があり、その全てを無料で社員は利用する事ができる。そして社員に知り合いがいると、その食堂を外部の人間も利用できるのだ。

<参考 Googleの社員食堂行ってきた! – はらぺこグリズリーの料理ブログ >

あの有名なGoogleの中に潜入できる!こんなワクワクする展開もそうはあるまい。

というわけでGoogle社員に聞いた色々な話を織り交ぜつつ、現代のグローバル企業の深淵に迫っていこう。

六本木ヒルズの43階にあるGoogle食堂での光景は異様としかいいようがない。

雰囲気を一言で表せば、まるで外国の大学のカフェテリアのようである。

そこに並ぶのは「ホテルのビュッフェかい!」といいたくなるような色とりどりの品目。全部で20種類ぐらいはあったんじゃないだろうか。

その日のメニューの一部をあげると、そんじょそこらのビフテキより分厚い牛カツ。ドテ煮込み。鴨鍋。お好み焼き。キムチ豚丼。カレー……。

おいおいおい。Googleさん、ちょっとこれ、どういう思考回路をぶっ込んだら、こんなメニューを社員食堂で出そうとか思うんだ?

ちなみにGoogleに入った職員は平均で体重が3キロ増えるらしい。完全に餌付けされとんがな!

お前はこんな旨いもんを毎日食ってるのか。全まずくて高い社食を食ってる国民に謝れ。https://blog.tinect.jp/?p=55784